高い互換性

高い互換性
画像引用元 【Auto CAD互換ソフト_アレス

互換ソフトを使うならば、AUTO CADとの互換性は欠かせません。どうしてもCADの中でのシェアは、AUTO CADが高いので、取引先や顧客などがAUTO CADを使っていることもあり、制作した図面は、AUTO CADで見せる必要や、AUTO CADでの修正があるかもしれないです。自分のところでは互換ソフトを使い、他の場所ではその図面は使えないとなると、業務に支障が出るでしょう。そのような意味でも互換性は必須といえます。

互換性の中でも一番に必要となるのは、その図面のファイル形式であり、AUTO CADで扱うDWGという形式に対応していないとなりません。ただ対応しているのみならず、AUTO CADで作成図面を開けるということも求められます。まずは互換ソフトを探すなら、ファイル形式での互換性を見てみましょう。

次にAUTO CADと同様のカスタマイズ機能もあると申し分ありません。VBA、SDSなどのAUTO CADで扱うカスタマイズが、その互換ソフトにもあれば、AUTO CADのように図面を扱えます。AUTO CADに慣れている人なら、同じような機能があれば、互換ソフトへの移行もスムーズに行えるでしょう。