AUTO CADの互換ソフト

電卓AUTO CADはすでに30年以上の歴史があり、バージョンアップのたびに使い勝手も改善されており、CADの中でもシェアが高いです。2D/3Dの汎用CADとして開発されており、多くの企業のニーズに応えてくれます。導入するにしても、取引先でAUTO CADを使っているので、それならばやはりAUTO CADを導入しようと考えるかもしれません。しかし使い勝手が良い反面、少し値段が高く、導入するとなるとコストがかさみます。

そこでコストを削減するならばAUTO CADの互換ソフトであり、昔から多くの互換ソフトが発売されてきました。互換ソフトの導入のメリットというと、やはりAUTO CADと互換性があり、作成した図面はAUTO CADでも扱えるということでしょう。AUTO CADでも扱えないと、互換ソフトを導入する意味は薄れるかもしれません。また何よりも、AUTO CADよりも価格が安くなっており、導入のコストを削減できます

OSソフトやOfficeソフトと同じように、AUTO CADをはじめとするCADソフトも、パソコン1台につき1ライセンスとなっており、使うパソコンの台数分購入しないとなりません。大手企業になればなるほど、扱うパソコンの数も多くなるので、それだけ導入コストがかかります。しかし互換ソフトだと1ライセンスの価格が安いので、コストを削減して導入ができるのです。これはパソコンの台数が多ければ多いほど、コストの削減割合も違ってきます。まずは高い互換性について紹介していこうと思います。